緩衝材「紙パッキン」100均と業務用どちらがいい?違いは?

ハンドメイド販売のコツ

ハンドメイド販売用に100円ショップの緩衝材を使っている方も多いのではないでしょうか。

私もダイソーやセリアの物を使っています。

最近はたくさんのサイズや封筒・ラッピング用品など種類も増えて便利ですよね。

その中で「ペーパークッション(私は『わしゃわしゃ』って言ってます笑)」はシモジマで販売しているHEIKO(ヘイコー)ものに変更したことがあったので、理由や違いなどをご紹介したいと思います。

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「ペーパークッション」100均から業務用へ!理由は?

3年程前ですが、ダイソーのペーパークッションを使っている時、インクのニオイなのかとても臭う時がありました。

そして少し湿っている感じというか、張りがない。。

商品に臭いがうつったら困るので、急遽セリアのものを代用しましたが、セリアのペーパークッションもその時選んだ物が良くなかったのか、硬くて紙のカスが沢山出て納得いく物ではありませんでした。

これがきっかけで、100均の「紙パッキン」は仕入れる時期により多少品質に差があることが分かり、業務用の物へと変更しました。

ダイソーとシモジマ「紙パッキン」の違いは何?

現在使用している「紙パッキン」はHEIKOの物です。シモジマの「ラッピング倶楽部」で購入してます。

HEIKO シモジマ緩衝材 ペーパーパッキン(紙パッキン)40g J.ピンク

↓見た目では伝わりにくいかもしれませんが、100均との比較写真です。

左側がダイソー、右側がHEIKOのペーパークッションです。

ダイソーとシモジマの違い
  • シモジマ(HEIKO)の方が張りがある
  • ペーパーの細さ
  • シモジマ(HEIKO)の方が紙のカスの量が少ない

大きな違いは上記の3点です。

シモジマ公式サイト ⇒ ラッピング倶楽部

シモジマ楽天市場 ⇒ シモジマラッピング倶楽部

業務用のメリット・デメリット

業務用を使い続けて感じたメリットとデメリットです。

メリット
  • 見た目がキレイ
  • 張りがあるので少量で済む
  • バラつきがなく安心して仕入ができる

デメリット
  • 100均より高い

デメリットはやはりコストがかかる事ですが、業務用は張りがあるので少量で済みますし、100均のものより見た目がキレイなので個人的にはコスパは良いのではないかと思っています。

何より、いざ使う時にハズレがないので安心してストックしておけます。

まとめ

100均のペーパークッションについてご紹介しましたが、大量に使う方は業務用がお得な場合もあるので比較してみると良いかもしれませんね。

ペーパークッションで迷っている方の参考になりましたら幸いです。

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