ハンドメイド販売「やよい青色申告」と「マネーフォワード」どちらがおすすめ?

ハンドメイド販売のコツ

個人事業主となり確定申告に向けてそろそろ帳簿付けもしたいけど…どの「会計ソフト(確定申告ソフト)」がいいの?と迷う方も多いのではないでしょうか。

今から初めて使う初心者の方やソフトを変更したい方もいらっしゃると思います。

私も最初どれが使いやすいのか、そして安いのはどれだろうと迷いました。私が現在使っているソフトは「マネーフォワード」です。

実際使っている「マネーフォワード」のメリットやデメリット、「やよいの青色申告オンライン」との比較などをご紹介したいと思います。

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「マネーフォワード」を選んだ理由!

デザインがシンプルで見やすかったから!

すみません、、理由がデザインで。。

5年程前に契約した時は、「マネーフォワード」の方がとてもシンプルで余計な部分がなく入力が簡単そうに思えました。

やよいの青色申告オンライン」は個人的にごちゃごちゃしたデザインに感じてしまいました。

自動化で80%以上の時間削減 マネーフォワード クラウド確定申告

初心者におすすめ!実は「やよいの青色申告」の方がお得?

やよいの青色申告オンライン」は、インストール型から有名なこともありシェア数もおそらく1番多いのではないでしょうか。

私もクラウド型を選ぶ際「やよいの青色申告オンライン」と「マネーフォワード」で迷いました。

シェア数も多い分、分からない事も検索すればすぐ見つかります。

メリット
  • セルフプランは初年度無料、その他プランも初年度半額
  • サポート体制の充実
  • 仕分け相談ができる

大きなメリットは上記3点ではないでしょうか。

「マネーフォワード」に比べると、1年間の無料や半額はとってもお得です。

こんな人にオススメ
  • 簿記知識がなくても簡単に入力したい
  • 仕訳相談(プランによる)など分からない事をすぐ聞きたい
  • 以前「弥生会計」を使ったことがある

初心者の方はサポートがつているプランが好評のようです。

やよいの青色申告オンライン

やよいの白色申告オンライン

「マネーフォワード」のメリット・デメリット

約5年間使用してみて感じたメリットとデメリットです。ちなみにプランは「パーソナルプラン」です。

メリット
  • ムダのないシンプルなデザインが見やすい
  • 口座とクレジットカードの連携が簡単、仕訳がしやすい
  • 仕分け勘定項目の自動提案が賢い
  • 動作もサクサク
  • 確定申告の作成も簡単
  • 最新の情報での対応

思いつく限り上げましたが、とくに仕分けが本当にしやすいです。「やよいの青色申告」も使いやすいのだと思いますが私にはこちらが合っているようです。

デメリット
  • 簿記の知識が少し必要
  • 仕分け相談のサポートはない

簿記の知識が少し必要だと書きましたが、最初の1年だけ仕分けの攻略ができれば次年度はとても簡単です。

私も少し簿記の知識はありますが、会計ソフト自体は初めてだったので1冊本を買いました。

「マネーフォワード」が「MFクラウド」と呼ばれている時の本ですが、すぐやり方を忘れてしまうので今でもとても役立っています。

仕分けの考え方や、確定申告の流れが分かりやすいので1冊手元にあると便利ですよ。

確定申告を簡単に自動化してラクする本 2020年版マネーフォワード

ハンドメイド作家にはどちらが向いてる?

簿記初心者の方やハンドメイド作家の方は「やよいの青色申告オンライン」を使っている方も多くオススメですが、やはり実際使ってみて決めた方が自分に合っているソフトが分かることもあります。

どちらも無料のキャンペーンがあるので、試してみるのもいいですね。

両者2つの大きな違いはサポート体制でもあるので、そちらも考慮して選ぶと良いと思います。

比べてみる

やよいの青色申告オンライン

はじめてでも安心のサポート体制 マネーフォワード クラウド確定申告

まとめ

「マネーフォワード」と「やよいの青色申告オンライン」を比べてご紹介させていただきましたが、確定申告の時期に近づくととても焦るので、慣れるためにも早めから入力を進めて準備しておくと安心だと思います。

使いやすいソフト選びの参考になりましたら幸いです。

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